(via 腹が減って、頭が回らん S… - マーク・ザッカーバーグからの手紙 - はてなセリフ)
あれ、この訳であっているような気がしてきた…。
いまカウンセリングに通う人がたくさんいますけど、そのほとんどが人間関係で痛めつけられた人ですよね。
人間関係で傷つくというのは、たいていの場合、生命力を奪ってしまうようなタイプの人の傍にいるからです。
そういう人って、実際にいるわけですよ。善悪とかかわりなく、ネガティブなオーラを出している人って。
本人は自分のことを思いやりのある善意の人だと思っているんだけれど、その人のそばにいるとこちらの生命力がゆっくり損なわれてゆくような人って。
身体感受性が鈍い人にはそれがわからない。
だから「その人のそばからそっと逃げ出す」というオプションを思いつかない。
そういうネガティブな人って、口で言っていることは語義レベルではまともだし、つじつまがあっているし、本人も「あなたのことを考えている」とか「あなたのために言うのよ」というふうに言うので、どうしても「わるい人」のようには思えない。
でも、そういう人のそばにいて、その人の言葉をずっと聞かされている内に、聞く方がどんどん衰弱していく。そういうこわいコミュニケーションってあるでしょう。
そういう人は言語的なメッセージのレベルとは違う身体的なレベルで「俺はお前をコントロールする。
俺はおまえの生命力を低下させて私の支配下におく」というメッセージを出しているんです。
ただし、それは非言語的なメッセージですから、言葉を聞いているだけじゃわからない。
それを感受するには身体感受性が鋭敏じゃないと無理なんです。
でも、そういう能力を育てる訓練は今の教育システムの中ではどこでもなされていない。
だから、生きる意欲そのものを失わせるような不愉快で不快な人間関係の中に平然ととどまって、結果的に精神が痛んでしまうんです。(P.35)
『身体知 ~身体が教えてくれること~』 内田樹 × 三砂ちづる
しはいかにおく ということは
あいてをそこなう ということだ
これ、とっても良く分かる。逃げられたって感じたら、その憎悪心からか酷い仕打ちを返してくる人もいたっけな。
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脳科学でみたネコのこころの11のポイント
●ネコの感情のほとんどは脳の構造上、怒りや恐怖がメインで、安心・安全か、不安・危険かを基準に判断する傾向が極めて強い。
●前頭葉だってちゃんとあるので、喜びや悲しみも、ちょっとぐらいは感じている。
●新皮質があるから、ちょっとぐらいは論理的思考や判断もできる。
●ちょっとしかないけど前頭連合野だってあるから、思考や理性だって多少は働く。
●ネコは状況を部分的に(段階的に)把握して判断する。
●長期の記憶力だってある。特に嫌な記憶は忘れない。
●ひょっとしたら数分先ぐらいのことは、想像できるかもしれない。
●筋道をたてて考え、本能的感情をコントロールする理性も、ちょっとはある。
●“自分”というものを、ちゃんと持っている。
●特にイヌやヒトのような群れではなく、単独行動動物なのでマイペース。飼い主とは対等な立場
であって、主従関係の意識はない。
●ネコには本能だけでなく、理性的な愛もある。
“Gameboy Haiku”
夜間走行時、路面の凹凸をエンハンスする格子型ランプ「Lumigrids」
http://www.yankodesign.com/2013/05/21/lumigrids-while-cycling/