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小田嶋:ソースが明らかじゃないんですが、たしか三遊亭圓生さんが弟子の円楽さんに「無料入場者を相手にすると芸が荒れる。だから、テレビの人気はあまり当てにするなよ」と言っていたそうなんです。舞台にお金を払って来ている、入場料を払ってくれる人だとか、あと映画館に切符を買って来てくれるお客さんがいろいろ言ってきたりするのは耳を傾けなきゃいけないけど、テレビを見ている連中というのは、あいつらはやじ馬と一緒だから、そういう人間の声に耳を傾けちゃうと芸が荒れるから、無視しろと。
たぶん物を書く人間からすると、本を買ってくれたとか、雑誌にお金を払ってくれたという人たちは有料入場者だから、多少は聞く耳を持つべきだけど、ウェブ媒体だと、そこにやって来る人たちの声はあまり……。
“ある日、ニューヨークのイッセイ・ミヤケの事務所に、スティーブ・ジョブス本人から電話がかかってきた。黒い長袖のタートルネックを数百着ほしいという。数百着持っていた在庫が残りわずかになっているので、補充したいという。しかし、その商品はニューヨークには在庫がなく、日本でもすでに作られていなかった。それでも、どうしても欲しいと言うので、数百着の注文なら新たに作ってもいいと返事したところ、ジョブスは、これまでのタートルネックの色合い、肌合い、特に袖を捲り上げたときの感触がとても気に入っていて、まったく同じものでなければいやだということだった。 日本で型紙や糸などの記録を探し出したりすると時間がかかるので、着払いで、ジョブスが持っている現物をニューヨークのオフィスに送ってくれと頼むと、残りわずかな貴重なものを送ることはできないという返事だった。しかし、シリコンバレーまで来れば見せてやるという。そこでシリコンバレーの空港に着くと、待ちきれないジョブス本人が待ちかまえており、ポルシェで自宅に連れて行かれ、実物を見たのであった。それがあの黒い長袖のタートルネックの物語だ。”— スティーブ・ジョブズがプレゼンで着ている黒いタートルネックの物語 - 拡張現実ライフ - モバイルデジタルサイネージ編 (via purisukin-blog) (via nemoi)
“仙台市街に住む友人によれば、地震後しばらく、倒壊はまぬがれたものの引き続く強い余震に、深夜ひとりで部屋にいるのが怖くて、みなぞろぞろ街路に出てきたらしい。うずくまっている人がいれば、だれかれなく「大丈夫ですか」と声をかけあった。背負ってきたもの、抱え込んできたものがみなチャラになったかのような負の解放性、それを友人は「まちが突然、開いた」と表現した。”— あれから3カ月 「隔たり」は増幅するばかり 哲学者・鷲田清一 - 薔薇、または陽だまりの猫 (via nakano)